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And If I Was To Die...

2007年6月1日にリリースされたEP『And If I Was To Die In The Morning… Would I Still Be Sleeping With You』は、Your Favorite Enemiesによってプロデュースされた初めてのプロジェクトです。EPは、バンドの音楽を聴きたいという多くのファンの要求に応えるために制作されました。このプロジェクトは、モントリオール出身の6人組バンドがその後歩むことになる素晴らしい旅のスタート地点になっただけでなく、バンドとファンのユニークな繋がりへの基礎にもなりました。他には見られないファンとの特別な関係によって、1年も経たないうちにバンドは世界中をツアーしてまわったのです。

“人々の反応に僕らはとっても驚かされたよ。なんて言うか、僕らとしては、自分たちはただの落ちこぼれの若造で、当時自分たちが経験していたことの本質を見極めようとしていた人間の集まりだった。世界を制服しようなんていうプランに興味はなかったよ。僕らとの交流への招待にある誠実なエッセンスを歓迎してくれた人、誰とでも分かち合うことができる僕らの正直なオープンさの無邪気な性格が、素晴らしく意味深い関係を築いたんだと思う。ロックスターとファンっていう関係ではないんだ。人々の注目を浴びるような曲を書く自分たちの能力なんて信じてなかったから、ロックスターゲームをプレイすることからはかけ離れてたんだよね。僕らにとっては常にファミリーについてだった。バンド内をはじめ、僕らと繋がりを持ってくれる人々とのコネクションについてだったんだ。EPの謙虚な性格から、そのソウルフルで、デリケートで、でもどこか明快なタイトル『And If I Was To Die In The Morning…』は、どんな信念もなく囁かれた深淵な叫びなんだ。その声は誰のものにも成りうる…僕ら自身の内側の声を含めてね。だから人々が自らの問いに答えるだけでなく、そこに自らの声を加えているのを聞くとき、まるで永遠に続く夜のように思えていたものの終わりに到達したような感覚になったよ。僕らは突然気がついたんだ。チラチラと揺らぐ小さな光でも、夕暮れを最も素晴らしい光、新たな夜明けによって生み出される光に変えることができるんだってね。その光は僕らの人生を永遠に変えるだけでなく、僕らの足下を照らす光にもなって、夢見ることすら許さなかった場所へと導くんだ。人生でずっと自分の夢はかなうはずないって言われてきたら、夢見る感覚をいつしか忘れてしまう。自分自身を信じられないその惨めさは、全くもって間違いだと明るい光が証明してくれた。『And If I Was To Die In The Morning…』のリリースが僕らの人生を変えたわけじゃない。人々の愛が、僕らを変えてくれたんだ。”と、EPに対する人々の反応を聞いたときのバンドメンバーのリアクションを思い出しながら、シンガーのアレックス・フォスターは話しました。

それ故、Your Favorite Enemiesの5周年を記念して行われた1年に渡るプロジェクト”Ceremony & Jubilation”への敬礼として、バンドメンバーは彼らの1st EP『And If I Was To Die In The Morning… Would I Still Be Sleeping With You』を再リリースすることにしました。彼らのユニークで驚くべき旅の始まりを賛辞するためだけでなく、彼らをファミリーとして歓迎し、兄弟姉妹としてサポートしてくれる人々に敬意を表す方法としての決断です。

“YFEを意味深い友人や、ファミリーの一員、愛すべき仲間、親愛なるソウルメートなどにしてくれた人々の愛を賛辞することによって、この意味深い瞬間に印をつけることは僕らにとって不可欠だったんだ。『And If I Was To Die In The Morning…』をリリースすること以上に意味深いものは見つけられなかったと思う。だって、僕らの大好きな人々との重要な繋がりを築いた基礎だし、YFEファミリー全体の旅の素晴らしい核だからね。ある人にとっては、全ての始まりに見えるかもしれないけど、僕らにとっては、日々一緒に分かち合う生き生きとした瞬間なんだ。個人として、バンド全体としての要なんだ。”とYour Favorite Enemiesのギタリストであるジェフ・ボーリューが、”Ceremony & Jubilation”の祝福の一部であるEP『And If I Was To Die In The Morning… Would I Still Be Sleeping With You』のリリースの重要性について語ってくれました。

“このお祝いのおかげで、最も重要な瞬間は野心や構成されたプランから完全に自由になって経験された瞬間なんだっていうことを思い出したよ。誠実な夢は、永遠に続く自らの夜の絶望を超えて、最も素晴らしい方法を残してくれるんだ。自らの不実さ、疑い、恐れによって自らを死に導いた後に来る毎朝が、僕ら自身の密かな絶望の暗闇を色付ける人生の奇跡だから…”と、フォスターは『And If I Was To Die In The Morning… Would I Still Be Sleeping With You』について締めくくっています。

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