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Love Is A Promise... Reissue

2008年6月17日に初版リリースされたアルバムLove Is A Promise Whispering Goodbyeは今も変わらずファンに愛されるだけでなく、バンドのユニークな旅路を代表するものとなり、Your Favorite Enemiesの自立的精神や真実性についての重要な基盤となっています。

プロのミュージシャンとしても個人としても試練に直面する中プロデュースされたアルバム、Love Is A Promise Whispering Goodbyeはアルバムリリースに欠かせない公式なプロモーションを一切せずリリースされました。

通常行うプロモーションキャンペーンを全くしていないにも関わらず、何故Love Is A Promise Whispering Goodbyeが多くの人にとって重要なアルバムになったのかという質問を受けた際アレックス・フォスターは、“僕らは文字通り生き続けるために戦っていたんだ。だからメンバーの誰も絶望や信念、悲しみや生き残るための戦いの証を商業に使おうなんて考えてなかったよ。僕らは潜在的な成功もアルバムがキャリア上の自殺行為になることも気にしていなかった。ただ僕らを応援してくれている人達と、僕らが通ってきたものを分かち合いたかったんだ。他に良い言葉が見つからないんだけど、僕らはアルバムの中に僕ら自身を見つけたんだ…人々は曲の率直さや真実性を感じ取り、Love Is A Promise Whispering Goodbyeを彼らの人生の重要なサウンドトラックに変えたんだよ。彼らがアルバムLove Is A Promise Whispering Goodbyeを本当に意味深いものにし、個人的且つ集合的な瞬間へと変えたんだ。成功への野望や、金儲けの思惑へとアルバムを変える商業的な商品とはかけ離れているよ。だからこそこのアルバムは純粋で素晴らしいものとして今も受け入れられているんだ。アルバムはそれ自体が目的ではなく、それが何についてかというのが大事なんだ。君がアルバムに望むもの何にでもなり得るんだよ。”と振り返っています。

新たに楽曲3曲とビデオ3本をCDに加えた特別デラックス・リマスター版Love Is A Promise Whispering Goodbye、更にそれに伴い特設ウェブページ上で10回に渡るアルバムについてのビデオシリーズをプロデュースした理由について尋ねられた際フォスターは:

“僕らは当時を振り返る準備ができたんだ。あの頃の自分を見つめることを恐れずに、当時を振り返る準備ができたんだよ。当時の厄介な状況に伴う感情的な混乱なしに、僕らは扉を開くことを楽しみにしていた。たとえ少ししか皆に伝わらなくてもね。ある意味、最大限に生きて築き上げていくべきだったのに、拒否して離れてしまった瞬間を再び自分たちのものにするお祝いのようなものだったんだ。個人的な方法だけでなく、もっと広い視点でね。だからこそ、ただのリマスター版CDとしてではなく、アルバムを大事に思ってくれている人々と共に振り返るものにしたかった。僕はこの回想の最中で、僕ら全員どれだけ遠くまで歩いて来たか、そして今後の旅をどれだけ楽しみにしているかに、皆が改めて気付いたと思ってるよ。”

これはリリースされない予定だったアルバムの物語についてであり、このアルバムをただのアルバム以上にさせた物語です。それはYour Favorite Enemiesのとてつもない旅への道を彩るものです…“Love Is A Promise Whispering Goodbye”は、結束の証なのです!